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スタッフ紹介


専門は新生児学。

主な研究テーマは「低酸素性虚血性脳症」「新生児低体温療法」「さい帯血を使った再生医療」「IT技術を使った遠隔診療・胎児診断遠隔支援システム」「NICUにおける音楽療法」「ベトナム国新生児医療支援」です。

近年は「ベトナム国新生児医療支援」に力を注いでいます。ホーチミン市TuDu病院との連繋をもち、日本から若手小児科医を伴ってベトナム各地の新生児医療支援をしています。

モットーは「仕事と家庭の両立」「自身の幸せが、患者に幸せをもたらす」です。
仕事と余暇の時間をはっきりと分けられるように努力しており、いわゆる「Work Life Balance」を重視し、スタッフにも「ゆとり」を持って新生児医療をするように推奨しています。

趣味は「スキー」「写真撮影」「熱帯魚飼育」です。スキーをこよなく愛し(スキー歴50年)、冬場の終末は日本各地のゲレンデにこもっています。カメラはCanon派で、主に静物・植物を撮影しています。熱帯魚飼育は新生児医療に通じるところがあり、どちらが仕事でどちらが趣味かわかりません(笑)。

ごあいさつ

総合周産期母子医療センター長、新生児科長兼部長の清水正樹です。卒後研修(今の初期研修)を終えて小児科に入局し、一般小児の研修後は、新生児医療一筋です。新生児医療を始めてから、23年が経過しました。新生児医療も大きく変化してきており、日々若手ドクター達に刺激をもらっています。

我々の施設は、2016年末に「総合周産期母子医療センター」となりました。さいたま赤十字病院産婦人科との共同運用で、多くの公的小児専門病院が産科機能のみを付随したのと異なり、全国初の試みとして「公的小児専門病院」と「総合病院であるさいたま赤十字病院」がお互いの機能を最大限に生かして、さいたま新都心に大型医療拠点を構築することができました。(詳しくはこちらをクリックしてください。

また、新病院開設と同時に、遠隔医療としてITインターネットを利用した「遠隔胎児診断支援システム」が始まりました。県内産科医療機関からオンラインで胎児診断画像を当センター胎児診断支援システムに転送し、当センター胎児診断医とさいたま赤十字病院産婦人科医で「胎児診断支援」を行います。胎児疾患が診断されたのちは、当総合周産期母子医療センター各科で連携して、その後の診断治療計画を立てます。(詳しくはこちらをクリックしてください)

新病院では同じ建物内に基礎研究施設・動物実験センターが開設し、今までの臨床中心の小児専門病院から基礎医学研究もできる施設へと進化します。また、近隣医療機関との共同研究、産官学共同での医療研究、さらに地域医療支援としての総合医局なども併設される、複合型医療施設となります。

プロフィール

医学博士

1989年 東京慈恵会医科大学卒業
職歴
東京慈恵会医科大学小児科
神奈川県立厚木病院小児科
埼玉県立小児医療センター神経科
埼玉県立小児医療センター未熟児新生児科
東京都立母子保健院新生児科
東京慈恵会医科大学小児科講師

日本小児科学会専門医・指導医/日本周産期・新生児学会新生児専門医・評議員
日本新生児成育学会評議員/新生児蘇生法「専門」コースインストラクター
日本脳低温療法・体温管理学会幹事/埼玉県新生児医療懇話会代表幹事

所属学会など

日本小児科学会/日本周産期・新生児学会/日本新生児成育学会/日本脳低温療法・体温管理学会/日本脳循環代謝学会/日本再生医療学会/日本小児神経学会/日本小児救急医学会/日本遠隔医療学会/日本胎児心臓病学会/周産期循環管理研究会/慢性肺疾患研究会/埼玉県新生児医療懇話会など

新生児科病棟医長
川畑 建
Ken Kawabata

皆さんこんにちわ、病棟長をしております川畑建と申します。
今年1月に当センターはさいたま新都心駅前に移転し、総合周産期としてスタートしました。現在はNICU24床、GCU48床です。
当院の特徴は

①症例が豊富すぎる
隣に産科ができて3か月の間に超低出生体重児のお子さんが10人、極低出生体重児のお子さんが20人入院しました。人口呼吸管理、低体温、透析に加えてECMOも開始しました。外科系・心疾患などあらゆる症例を他科と協力しながら院内で完結できます。新生児・小児のプロフェッショナルな集団が身近にいるのは小児病院の最大の魅力です。

②ヘテロな集団である
全国からたまたま集まった人間が赤ちゃんの為に日夜医療に励んでおります。皆でディスカッションしながら児に最善の医療に取り組んでおります。

③医師の人数が多い
今年は計13名の医師でスタートしております。経験は20年選手から4年選手までバラバラです。国内・国際学会への参加、ベトナムへの医療協力などもしております。

④外来フォローをしっかり行える
当科を退院したお子さんに限らず全国から紹介をうけております。退院後も継続して外来・発達フォローを学ぶことが可能です。自分で診た超低出生体重児のお子さんをぜひフォローして下さい。多くのことを教えてもらえます。

⑤最近は胎児診断グループが充実してきております。今後が楽しみです。

若い医師の先生にはとにかく症例をこなしていただき、中堅のやる気のある先生には好きなことをより深められます。当科にはありとあらゆるデバイスが眠って(?)おります。
枯れ果てた私のような医師は昼には若い先生に電カルの指導をしてもらいながら、院内の雑務をこなし、夜には北与野の飲み屋街を徘徊するなど新生児科医師には年齢や環境に合わせた多くの仕事(?)があります。
さいたま新都心に来た際は一度見学に来て当科の雰囲気を味わって下さい。
次世代の日本を支える赤ちゃんの為に一緒に頑張りましょう。


新生児科医長
菅野 雅美
Masami Kannno

東京慈恵会医科大学小児科/東京都立母子保健院新生児科/埼玉県立小児医療センター未熟児新生児科レジデント/東京慈恵会医科大学母子センター NICU/東京都立北療育医療センター小児科/埼玉県立小児医療センター未熟児新生児科

日本小児科学会専門医
日本小児科学会、日本周産期・新生児学会、日本未熟児新生児学会、日本重症心身障害児学会 日本小児精神神経学会


一時、新生児医療から離れ、療育を勉強していました。療育病院で学んだことも含め、再度新生児医療に貢献できたらと思い、スタッフの一員として再スタートしました。赤ちゃんとご家族にとって最適の医療を提供できるように頑張っていきます。


新生児科医長
閑野将行
Masayuki Kanno

所属学会:日本小児科学会、日本周産期新生児医学会、日本新生児生育医学会

専門医:小児科専門医、周産期専門医(新生児)

コメント:周産期医療に関して非常に厳しい状況にある埼玉県出身の医師として、地元のために精一杯働きたいと思います。
新病院となり、希望して働きに来てくれている若手医師や、女性医師のために少しでも働自分も女性医師の夫として、二児の父として、ワークライフバランスを考えた働き方を模索中です。
若手医師が多く活気のあるNICUですので、興味のある方はぜひ一度見学にいらしてください!


新生児科医長
閑野 知佳
Chika Kanno

所属学会:日本小児科学会、日本周産期・新生児医学会、日本新生児成育医学会、日本胎児心臓病学会、日本遠隔医療学会

趣味:料理、ワインを飲むこと、スキー
   最近は手芸を始めました(ミシンを購入!子供の雑貨、簡単な服など。。楽しいです)

一言:いよいよ遠隔胎児診断支援システムが稼動となります。胎児診断された症例は院内での綿密なカンファレンスをもとに周産期管理・出生からその後の検査や治療まで、複数科でチームを組み連携して行っていきます。これまで救えなかった小さな命が、一人でも多く救えるように、県内そして院内胎児診断チームで一致団結して進めていければと身を引き締めております。埼玉生まれ埼玉育ちの私が、県内周産期のために働くことができ嬉しく思います。こうして働き続けることができるのは部長はじめ諸先輩方と、頼もしい同僚スタッフの理解と協力のおかげと日々感謝しています。1歳と5歳の子育てと仕事の両立は時に大変なこともありますが、子供たちの成長と家族の笑顔を活力にこれからもがんばっていきたいと思います!


新生児科医長
今西 利之
Toshiyuki Imanishi

専門:新生児学

資格:日本小児科学会専門医

最終学歴:千葉大学(平成20年)

主な所属学会:日本小児科学会、日本周産期・新生児学会、日本新生児成育医学会

趣味:読書

ひと言:1日が1日以上の価値がある、そんな濃密な空間で、ともに働きませんか?


佐伯久子
Hisako Saiki

新生児科医員日本小児科学会専門医

日本小児科学会、日本周産期・新生児学会、日本未熟児新生児学会

専門:新生児医療

趣味:読書、片付け

埼玉の新生児医療に少しでも貢献できるように頑張りたいと思います。宜しくお願い致します。


新生児科医員
芳賀 光洋
Haga Mitsuhiro

所属学会 日本小児科学会、日本周産期・新生児医学会、日本新生児成育医学会

趣味・特技:ネットサーフィン

ひとこと 日々勉強しております。


小林早織
Kobayashi Saori

学会:日本小児科学会、日本周産期・新生児医学会、日本新生児成育医学会

趣味、特技:旅行、写真

ひと言:埼玉県出身です。こども達が元気にお家に帰れるよう、一緒に頑張っていけたらと思います。


稲毛 由佳
Inage Yuka

所属学会:日本小児科学会、日本新生児成育医学会、日本周産期・新生児医学会

趣味・特技:音楽鑑賞、舞台鑑賞

ひと言:明るく、精一杯頑張ります!


西岡 真樹子
Nishioka Makiko

所属学会:日本小児科学会、 日本周産期・新生児学会

趣味・特技:水泳、テニス、温泉めぐり

ひと言:埼玉小児医療センターで3年間の後期研修を終えて、4月から新生児科医としてスタートしました。慣れ親しんだ病院ですが、気持ちを新たに頑張りたいと思います。


角谷 和歌子
Wakako Sumiya

所属学会: 日本小児科学会

趣味・特技: 音楽

ひとこと: 埼玉県の赤ちゃんとそのご家族の力になれたら嬉しいです。


新垣 真弓
Arakaki Mayumi

所属学会:日本小児科学会、日本新生児育成医学会

趣味・特技:ご飯よく食べる、寝る

ひと言:今年から沖縄からさいたま小児医療センターにきました。寒さに慣れず、この時期から防寒対策を考えている最中です。こちらでは早産児はもちろん、様々な症例と触れる機会が多く、とても勉強になる場所です。埼玉県の赤ちゃんのために頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします


小出健太郎
Koide Kentaro

所属学会:日本小児科学会

趣味・特技:ドライブ

ひとこと:子供たちのために全力で頑張らせていただきます。よろしくお願いします。


須貝太郎
Sugai Taro

所属学会:日本小児科学会、日本小児救急医学会

趣味、特技:ドライブ、サッカー観戦

ひと言:患者様、上級医のみなさんから少しでも多くのことを学び、確かな力を身につけていきたいです。