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新生児科常勤医募集(若干名)


2018度、当センター総合周産期母子医療センター新生児科で働きたい、卒後6年以上の新生児科医あるいは新生児医療に興味のある小児科医を募集しています。
2017年度は年間入院数600名程度を予定しており、極低出生体重児(超低出生体重児を含む)は約100名/年前後、重症新生児仮死、重症呼吸障害(人工呼吸器装着率50%超)、その他先天性心疾患、先天性外科疾患も多数入院します。Late pretermを含む軽症ハイリスク新生児は、県内地域周産期母子医療センター、大学病院や市立病院のNICU、新生児センターを紹介しているため、重症ハイリスク新生児を主に管理しています。
しかし、我々の施設には総勢15名、新生児科常勤医が11名、レジデント医が3名、後期研修医1-2名が所属しており(2017年4月段階)、比較的余裕をもって各人が診療に充てっております。卒後15年以上(新生児科医歴10年以上)の常勤医が3名、卒後10年目以上(新生児科医歴5年以上)の常勤医が3名、卒後9年目1名、8年目1名、7年目1名、6年目が2名勤務しているため、業務体制に余裕があります。また、指導体制も充実しています。
主治医制を廃止し、6-8名のグループ制を導入しています。患児家族には、それぞれ担当医が対応しますが、夜間休日は基本的にグループで対応しています。当直は、二人当直体制(上級医+常勤医、レジデント医、後期研修医)で、夜間・休日の緊急入院にも複数人で対応します。当直明けはもちろん時間外は基本的にフリーとなっています。また、当センターは公営企業法の全適応をしていないため、当センター以外での医療業務への従事は禁止されている(レジデント医、後期研修医は可能)ため、常勤医の外勤勤務はありません。地方公務員法により身分は保証されています。
また、女性医師は、通常の勤務体系(当直含む)や子育て支援体制(当直、休日勤務なし)、産休・育児休暇など、ライフスタイルに合わせた勤務体制を可能としています(要相談)。
当センター新生児科で新生児医療に従事したい先生で、1年以上の勤務が可能(できれば複数年勤務可能が望ましい)であればご相談ください。面談等で詳細についてご相談させていただきます。

常勤医募集人数:(若干名)

待遇については、埼玉県立小児医療センターホームページを参照していただくか、当方までご連絡ご相談ください。


研修プログラム

研修期間別の習得目標
6か月研修目標 基本的な新生児診療手技、新生児蘇生、低出生体重児の管理、
呼吸障害管理、新生児仮死の管理などができる。
12か月研修目標 極低出生体重児(一部超低出生体重児)、重症新生児仮死児、
遷延性肺高血圧症児、重症呼吸障害の管理ができる。
低出生体重児、新生児仮死児、呼吸障害児などの
新生児搬送ができる。
24か月研修目標 あらゆるハイリスク新生児に対して診療計画を立て、
それが実施できる。新生児医療の指導教育ができる。

新生児科レジデント医募集(2名)

卒後3年目以上で新生児医療に興味があり、短期間ないし長期間専門分野の研修をしたい、あるいは小児科医として基本的な新生児医療を習得したい、あらゆるハイリスク新生児に対応できるようになりたいなど、さまざまな要望に対応できます。大学医局に属したままでの派遣も対応できます。

★特に埼玉県出身で、将来的に埼玉県で小児科医として働く予定の先生は大歓迎です★

当センター総合周産期母子医療センターには本年度600名前後の入院数を予定しています。昨年度前の人工呼吸器装着患児は53%で年間300名近くの人工呼吸管理をする予定です。そのために人工呼吸器は84台(AVEA,VN500,ハミングビュー、ハミングX、ハミルトンC3、ベラビスタベンチレータなど)所有しています。また、極・超低出生体重児は年間100例を予定しています。埼玉県遠隔胎児診断支援システムにより様々な先天性心疾患、先天性外科系疾患も入院し、小児専門病院としての特性を生かし、未熟児・新生児のあらゆる疾患に対し対応が可能で、小児外科、心臓外科、脳外科等の連携のもとに診断、治療にあたっています。特殊治療は、新生児脳低温療法(年間20例前後)、NO吸入療法(年間60前後)、CHDF、ECMOなども経験できます。 新生児専用ドクターカーを所有しており、年間100件前後の新生児搬送をしています。

★当NICUは最重症例が多く、 指導が充実しているため、当センターで研修(1から2年)をすれば、どのような症例であっても対応ができる自信がつくと言われています(卒業生談)。★

待遇については、埼玉県立小児医療センターホームページを参照していただくか、ご連絡ご相談ください。

後期研修医

後期研修の研修プログラムは基本的に当センター研修委員会で定められております。3年間の小児科専門医取得コースと2~3年の小児科専門医取得支援コースがあります。この研修中で4か月間のNCIU研修(新生児科研修)が必須となっています。専門医取得コースでは、希望により3年目にさらに新生児科研修を選択することも可能です。
待遇については、埼玉県立小児医療センターホームページを参照していただくか、ご連絡ご相談ください。

未熟児新生児病棟看護師募集

赤ちゃんと家族の始まりを支える看護を、一緒にやりましょう。