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新型ドクターカーを作成中です。日本初の自動搭載システムが装備されています。

2016年02月01日

埼玉県の新生児医療のかなめ「新生児専用ドクターカー」は、年間250人くらいのハイリスク新生児を載せて、日夜奔走しています。
現有ドクターカーの老朽化に伴い、新たに「新型:新生児専用ドクターカー」を整備していただきました。より安全に、ハイリスク新生児を車内に収容するために、国内初の電動式ストレッチャー搭載システムを装備しました。これにより、出生体重1000g未満の超低出生体重児や重症仮死児などを速やかに、ドクターカーに収容することができるようになります。