Menu


  • 新生児医療

    平成30年度春
    常勤医若干名、レジデント医2名募集。
    東京都心から直近で、最新設備が充実し小児医療全般が可能な小児専門病院の総合周産期母子医療センターで働いてみませんか?
    詳しくはこちら。

  • NICU

    胎児超音波診断に興味のある新生児科医募集中。
    国内最大規模のネットワークIT技術を屈指した「遠隔胎児診断支援システム」が稼働しました。埼玉県内産科医療機関とインターネット回線で結び、胎児超音波診断の遠隔医療体制を構築し、遠隔による胎児超音波診断と同時に出生後の新生児管理、治療経過を観察することができます。
    詳しくはこちら。

Information

さいたま市中央区新都心にある『埼玉県立小児医療センター 総合周産期母子医療センター 新生児科』は、埼玉県周産期医療ネットワークの基幹病院であり、一年365日24時間体制で、高度新生児医療を行っています。
当センターは完全紹介型診療体制であり、周辺大学病院・市立病院・地域産科小児科から24時間体制で重症ハイリスク新生児の入院を受け入れています。さらに、小児専門病院としての特性を生かし、未熟児・新生児のあらゆる疾患に対し関連各科との連携のもとに診断、治療にあたっています。特に未熟性に起因する疾患、呼吸循環障害、脳障害、外科系疾患などの重篤な疾患に対し、後遺症を残さないための治療と退院後の健全な発育、発達のために母子関係や地域の医療、保健、教育機関との連携にも力を注いでいます。
超低出生体重児や仮死出生児などの高度新生児集中医療が必要な児は、当センター所有の新生児搬送車により埼玉県内各地や近隣地域へお迎え搬送をし、初期治療を行いながら新生児集中治療室(NICU)へ入院となります(現在夜間休日は一部制限があります)。